
日本の夏は湿度が高いため、一見肌がしっとりうるおっているように感じます。でもそれは、乾燥を補おうとして分泌された過剰な皮脂かもしれません。
毛穴の開き、黒ずみ・吹き出物などの肌トラブルになる前に、夏もしっかり化粧水でうるおい補給をし、乳液で与えたうるおいの蒸発を防いで、水分と油分のバランスを保ってあげる必要があります。 |

まず一つは肌の酸化を防ぐ「抗酸化作用」。シミ・シワ・くすみなど、老化の原因ともいわれる活性酸素を分解して、肌サビを防ぐ働きがあります。
もう一つは細胞の新陳代謝を活発にする「代謝促進作用」。細胞が正常に働くように、エネルギーを作り出すサポートをしています。だから、肌をいきいきと保つ若返り成分といわれているのです。 |