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スキンケアのベースである基礎化粧品も、ちょっとしたコツや使い方を知ることでさらに効果を実感できることがあります。日々のお手入れはきちんとできているか、ここで一度、おさらいしてみましょう。

Q1. 化粧水は手とコットン、どちらでつけた方がいいの?
Q2. とろみのある化粧水が苦手なのですが…。
Q3. 一度開封した化粧品は、どのくらいもちますか?
Q4. 化粧水の後、乳液とクリームは両方必要?
Q5. 違うラインの基礎化粧品を組み合わせて使っても大丈夫?
Q6. 乳液やクリームをつける時に注意することは?
Q7. ニキビができやすいので、クリームは使わない方がいいですか?


Q1.化粧水は手とコットン、どちらでつけた方がいいの? A.どちらでもOK。肌の状態によって使い分けましょう。
毛穴をキュッと引き締めたい時はコットンにとってパッティング、じっくりと成分を浸透させたい時はハンドプレスなど、肌の状態やその日の気分によって使い分けましょう。 特に乾燥が気になる時は、化粧水を含ませたコットンを肌の上に5〜10分おくローションパックをすると、よりしっとりとした肌に整います。




Q2.とろみのある化粧水が苦手なのですが…。 A.グランシア ファインローションがおすすめです。
最近はとろみのある感触が好まれるため、しっとりとした化粧水が増えています。ファインローションは、若干とろみがありながらもパシャパシャとしたみずみずしい使い心地が特長。昔のESIIやECピュアホワイトIIなどの使用感がお好みの方は、ぜひ一度ファインをお試しください。



Q3.一度開封した化粧品は、どのくらいもちますか ? A.2回夏を越さない程度(未開封は3年)を目安にお使いください。
春夏はグランシア ホワイト、秋冬はリフトというように、季節によって基礎化粧品を切り替える場合は、容器の口もとをきれいに拭き、高温・多湿と直射日光を避け、風通しのよいところに保管しましょう。



Q4.化粧水の後、乳液とクリームは両方必要 ? A.できれば使った方が◎。でも肌の状態で使い分けてもOK。
どちらにも、化粧水や美容液で与えたうるおいや栄養を肌に閉じ込める役割があります。乳液までで肌が十分うるおっているならクリームは使わなくても大丈夫。乾燥が気になるなら、クリームもつけましょう。バリア機能を高め、乾いた空気から肌を守ってくれます。



Q5.違うラインの基礎化粧品を組み合わせて使っても大丈夫 ? A.大丈夫ですが、揃えた方が相乗効果が期待できます。
ESSの化粧品はすべてラインをまたいでもお使いいただけますが、各ラインには目的があり、配合成分も共通していますので、ラインを統一した方が効果を実感しやすくなります。
保湿度や一番気になる肌悩みで基礎化粧品を選び、他の悩みについては、美容液やパックなどで対応するのもいいでしょう。



Q6.乳液やクリームをつける時に注意することは ? A.やさしく内側から外側、下から上を心がけましょう。
顔の皮フは薄く、とってもデリケートなため、ゴシゴシと念入りにすり込んだり、たたき込むなど、力を入れ過ぎるとシワやたるみの原因になってしまいます。円を描くようマッサージしながらつけると、血行促進効果やリフトアップ効果も期待できます。



Q7.ニキビができやすいので、クリームは使わない方がいいですか ? A.いいえ。大人ニキビの原因のひとつは“乾燥”です。
ニキビができやすい方はクリームを敬遠しがちですが、肌は水分と油分のバランスが整ってこそ良い状態を保てます。秋冬になると、自らの肌をうるおす皮脂線の働きが弱くなるため、油分を補うことが必要。どのラインのクリームも抗炎症成分を配合し、ニキビの負担になりにくい処方になっています。



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