10年経っても、美しくあり続けるために! 過酷な冬をどう乗り切るかが、美しい肌を守る秘訣です。

気をつけたい真冬の肌トラブル

最初は頬のつっぱり感や軽いカサつき程度でも、放っておくと小ジワやくすみなどの肌老化へとつながります。十分な保湿ケアでうるおいたっぷりの肌を保ちましょう。
冬は皮脂量が減り皮脂膜ができにくくなるため、肌内にうるおいや栄養を保てなくなり、乾燥してしまいます。
まずは化粧水や乳液で水分と油分をしっかりと補います。物足りないときは、重ねづけをしたり、一段保湿力の高いラインに切り替えを。最後にジェルまたはクリームでフタをすることでうるおいが持続します。
乾燥が進むと、肌に艶がなくなったり、キメの粗さやちりめんジワが気になるように。特に目もと・口もとは小ジワやハリの低下、くすみなどが現れやすいため、より積極的にお手入れをしましょう。
角質層が全体的に乾燥するとキメが粗くなり、小ジワの原因に。くすんで透明感もなくなります。
目もとのちりめんジワやくすみなどが気になるときは、専用アイテムでの集中ケアを。また、肌老化を進行させないためには、週1〜2回保湿系のパックをするなどのスペシャルケアが有効です。
肌の深部でハリ弾力が失われると、頬の毛穴やほうれい線が目立つようになります。こうなると、単なる保湿だけでは不十分。スペシャルケアが必要です。
コラーゲンやエラスチンが減少したり、線維芽細胞の働きが弱まると、ハリが失われ、シワ・たるみが現れます。
血行や代謝を促進し、肌細胞全体を活性化するためにも、マッサージでのお手入れをプラスしましょう。血行が良くなることで酸素や栄養が行き渡り、明るさと生き生き感が甦ります。