今、あなたの肌には何が必要? ダメージ別お手入れ & 夏のマイエステ

ダメージ1 乾燥・ハリの低下
図紫外線といえばまず日やけやシミなどを連想しますが、肌の奥まで到達するA波は真皮層にまで達し、ハリや弾力を失わせることをご存知ですか ? また、意外と知られていないのが乾燥。肌のうるおいが奪われるとカサつきや小ジワの原因になるため、夏もしっかりと保湿をすることが大切です。
ダメージ2 ゴワつき・ザラつき
きちんとお手入れをしていても、毎日紫外線を浴びていると肌の新陳代謝が滞り、角質が厚くなってゴワつきやザラつきが気になるように。そのままにしておくと化粧品の浸透の妨げにもなるため、定期的に不要な角質を取り除き、常になめらかな状態を保つようにしましょう。
ダメージ3 シミ・ソバカス
図紫外線を浴びると肌が黒くなるのは、その侵入を防ぐために、肌がメラニン色素を活発に生成するから。表面に見えていなくても、肌の奥にはシミ予備軍がたくさん潜んでいます。この時季はメラニン色素の生成を抑える働きのある化粧品で、生まれもった肌の白さを守りましょう。
番外編 時短ケア
仕事や家事、子育てで忙しく、なかなか自分のお手入れの時間が取れなくても、諦めないで!ここで紹介する2品は、どちらも簡単ケアながらしっかりと肌への効果も実感できる実力派アイテム。これからの時季に持っておくと、とても心強い味方です。
秋までにキレイになりたい方必見 夏のマイエステで輝く肌に!
いち早く夏のダメージをケアしたい方には、レスキューアイテムを使ったスペシャルコースをご紹介!週1回行うことで、見違えるような肌になります。
コットンにたっぷりクレンジングをとり、汚れがつかなくなるまで裏表を使ってていねいにふき取ります。
※ジェルやオイルクレンジングをお使いの場合は、洗い流してください。
目や口の周りを避けて塗り、3〜5分経ったら、洗い流すか濡れたタオルでふき取ります。
蒸しタオルを1分程顔にのせ、タオルがぬるくなるまでじっくりと温めたら、乾いたタオルで顔全体をやさしくふき取ります。
化粧水を手にとり、両手のひらで顔全体を包み込むようにして、じっくりとなじませます。
化粧水の後、お悩みに合わせて美容液をなじませます。
普段お使いの乳液やジェルを顔全体に薄くのばし、ハンドプレスしながらなじませます。

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