美しく艶やかな髪を維持するために、必要なのは「ヘアエイジングケア*」

大人の髪の悩みは、髪と地肌の老化が大きく関係しています。肌に衰えを感じたら美容液などをプラスしてお手入れするように、髪にも年齢に応じたエイジングケアが必要に。手をかけた分だけ、美しさや若々しさが保てます。 *年齢に応じたお手入れ
大人の髪の悩み「ハリ・コシがない」「パサつく」「うねる」は老化のサイン
年齢とともにハリがなくなるのは、髪をつくりだす毛根部分の働きが弱まり、健やかな髪がつくられにくくなるから。パサつきは、カラーリング・パーマなどの繰り返しや紫外線によるダメージが主な原因。さらに、髪のうねりは先天的なクセ毛のほか、毛穴のゆがみなど後天的な要因も大きく影響します。
悩みの度合いは人それぞれですが、大人の髪のケアは、髪と地肌の十分な保湿、地肌活性、ダメージ補修、そしてキューティクルの保護が鍵に。これらの要素を詰め込んだヘアエステシリーズが、年齢に捉われない美しさを保ちます。
ここに注目! 髪がうねる原因は?
1. 髪のダメージ
ダメージによりバリア機能が崩れて髪内部にダメージホールができると、そこに外気の水分が入り込んで部分的に膨張し、うねりが生じます。
2. 地肌のたるみ
顔がたるむと頬の毛穴が楕円形になるように、地肌がたるむと毛穴や毛根がゆがみ、真っ直ぐな毛が生えなくなります。
3. モイスチュアバランスの崩れ
髪内部の水分と脂質のバランスが偏ると、髪が部分的に太くなったり細くなったりします。
適切な使用量で、最大限の効果を発揮
高品質なアイテムを使っても、量が多すぎたり、少なすぎたりしては思うような効果や使用感の良さは得られません。髪の長さや量のほか、汚れ具合によっても異なりますが、感覚として、シャンプーは髪全体に行き渡って十分に泡立つ量を、コンディショナーやトリートメントは髪全体に行き渡るくらいを目安に使いましょう。
なお、スタイリング剤を多くつけたときや汚れがひどいときなどは、2度洗いがおすすめ。1度目は通常の量で髪表面の汚れを落とすように全体を洗い、2度目は半量をたっぷりと泡立てて、地肌の汚れを落とすようにしっかりと洗います。
【使用量の目安】
※セミロング (肩〜肩下10cm程度) を基準にしています。
シャンプー ティースプーン1〜1.5杯 コンディショナー 大きめのさくらんぼ1〜1.5個 トリートメント 大き目のさくらんぼ2個
※髪の長さや量によって調節してください。 ※お子様の場合は、上記の半量を目安にしてください。
エイジングケア*のために週に1回はホームエステを
スキンケアアイテムに例えると、ヘアエステシリーズの場合はコンディショナーが乳液、トリートメントが美容液のような役割になります。
コンディショナーは表面をコートして髪を保護し、内部にも浸透して保湿しながら手触りなめらかに整えます。一方トリートメントは、髪の内部に浸透して美髪成分やうるおいを与え、ダメージを補修して健康的な髪に近づけます。
デイリーケアにはコンディショナーを、週に1回のスペシャルケアでトリートメントを使うのが基本ですが、特にダメージの気になる方、乾燥しやすい季節や髪質の方は、トリプルケアでのホームエステがおすすめ。髪が柔らかくなり、ハリ艶やまとまり感が格段に良くなります。
<普段のケアでコンディショナー代わりに>
ダメージの気にならない方でも、週に1回程度お使いいただくことで良いコンディションを保てます。傷みの気になる方やロングヘアの方は毎日お使いになるのも良いでしょう。
<ヘアエイジングケアのためのホームエステとして>
週に1回を目安に行いましょう。トリートメントをなじませたら、蒸しタオルで髪全体を包むように巻いて5分程おくと、保湿成分の浸透が高まるため、より効果的です。
*年齢に応じたお手入れ
大人の髪の「ハリ・コシ」「パサつき」「うねり」に注目!エステ ヘアトリートメントEX

併せて読みたいオススメ美容情報

美しい髪と頭皮のためのQ&A
美しい髪と頭皮の
ためのQ&A

年齢を重ねるごとに増えていく髪の悩み。見直して、自信の持てる髪を目指しましょう。

頭皮活性と毛髪補修のW処方 しなやかで美しい髪へと導く エイジング ヘアケアシリーズ