こんなときはどうすればいいの? ベースメイクSOS!

写真余分な水分や油分が肌表面に残らないよう、スキンケアアイテムや下地はハンドプレスでしっかりとなじませるか、軽くティッシュオフしましょう。
また、下地のあと、フェイスパウダーを薄く顔全体につけるのもおすすめ。パウダーが余分な水分や油分を吸収して肌をサラサラにするため、ファンデーションが薄くムラなくのびます。

フェイスパウダー
頬や額などの広い面は、スポンジの平面を肌に密着させながらのばすと、薄く均一につけられます。一方、小鼻の脇の毛穴や目もと、口角などは、半分に折ったスポンジの角を使い、押さえるように丁寧につけましょう。

写真ほうれい線や毛穴部分がヨレたら、まずは指を使って溜まったファンデーションを温め、そっと周りとなじませます。
その後、なじませた部分だけスポンジでファンデーションをつけ直せば、崩れていない部分との違和感がなくなります。

パウダーファンデーション
写真おすすめは、クリアタイプと1:1ずつブレンドして顔全体につける方法。お好みによって、どちらかを多めにしてもOKです。
また、メリハリのある顔立ちに見せたいときはハイライトとして、額や鼻筋、両頬の高い部分、アゴなどに、パフでポンポンと置くように薄くつけましょう。

フェイスパウダー
写真パウダーファンデーションをお使いの方は、下地を一段しっとりめに切り替えましょう。リキッドファンデーションなら、乳液やオイルを少量混ぜるのもおすすめ。乾燥してゴワついた肌へののびもよくなり、保湿力もプラスされるため、日中のつっぱり感を防げます。

化粧下地
乳液
写真シルキーフィットアヴォージュモイスチュアリキッドファンデーションでも、日常紫外線程度は防ぐことができます。本格的に防止をしたい場合は、下地にデイホワイトミルクUVや、UVプロテクト35などの日やけ止めを使うとよいでしょう。

日やけ防止・アフターケア