キレイをつくるコラーゲンの魅力 あなたの肌に、コラーゲンは足りていますか?ESSのコラーゲン配合商品ラインナップ

コラーゲンとは?
コラーゲンは、ヒフや軟骨、腱 (筋)、血管壁などに存在する、結合組織の主成分であるタンパク質です。その量は、身体全体のタンパク質の約1/3を占め、そのうちの約40%がヒフに存在しています。
体内では細胞と細胞の隙間に存在し、細胞同士を結合する働きや老廃物を排出する働きをします。

加齢によってコラーゲン合成量が減ると、肌では細胞同士を結合させる働きが弱まるため、たるみやシワにつながったり、うるおい保持力が低下してカサつきの原因に。身体では、内臓機能の低下や骨粗しょう症、関節炎、白髪や抜け毛、爪が割れやすくなるなど、様々な場所に影響が現れます。

【コラム】 コラーゲンは、25才を過ぎると急速に衰える!?
体内のコラーゲン合成は新陳代謝が活発な18才頃までは盛んに行われますが、25才を過ぎると急速に衰えます。
40才頃までコラーゲンの総量はそれほど変わらないものの、合成力の衰えによって古いコラーゲンの割合が多くなるため、柔軟性や保水力などが低下します。
さらに、40才を過ぎると体内のコラーゲン量は約半分に減り、老化が急速に進みます。
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化粧品やサプリメントでの効果
図コラーゲンは、約1,000個のアミノ酸がつながった鎖が三つ編みのように絡み合った形で存在しています。細長い編みひも状で表面積が大きく多量に水分を抱え込みやすいため、肌内部のうるおいを保つことができます。

分子量が大きいのでそのままでは肌内に浸透しませんが、最近では分子量を小さくしたり、マイクロカプセル化した原料も開発され、いくつかを組み合わせることで様々な美容効果が得られます。

【化粧品に配合したときの効果】
ヒフ表面に薄い膜をつくり、肌内部の水分を保持しながら、表面をなめらかに保つ。
空気中の水分を徐々に肌に与え、長時間うるおいを満たす。
肌の柔軟性を高め、ふっくらとしたハリとしなやかさを保つ。
肌内のコラーゲンやヒアルロン酸に働きかけ、ピンとしたハリと弾力をもたらす。

【サプリメントで摂取したときの効果】
継続して摂っている方からは「髪に艶がでた」、「肌がカサつかなくなった」、「手荒れが治まった」、「爪が割れにくくなった」、「関節の動きがラクになった」などの声が聞かれます。最近では、コラーゲン摂取により体内でのコラーゲン代謝が活発になるという研究結果も報告されているようです。

【コラム】 コラーゲン産生の鍵はビタミンC!
ドリンクやサプリメントなどでコラーゲンを摂っても、そのままコラーゲンとして働くのではなく体内で一度アミノ酸に分解されてから、再度コラーゲンとして作り変えられます。この働きを活性化するのがビタミンC。
アミノ酸の一種プロリンを、コラーゲンの三つ編み構造をつくるのに必須のアミノ酸「ハイドロキシプロリン」に変える働きを促すため、より効率のよいコラーゲン産生が期待できます。コラーゲンサプリメントと一緒に摂ると良いといわれるのもそのためです。
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