パパウォッシュの誕生は1985年。経験したことのない洗い上がりや、メイクも毛穴汚れも一度ですっきりと落とせるユニークさを一人でも多くの方に広めたいとの思いでESSはスタートしました。
最近「酵素」や「発酵」といったワードが話題となっていますが、その歴史は古く、古代エジプトの時代からお酒やパンをつくるのに、酵素の作用を応用した発酵技術を取り入れていたと言われています。かのクレオパトラのミルク風呂やうぐいすのフンを使った洗顔なども、実は酵素を利用した美容法のひとつ。
昔から酵素が美肌づくりに用いられるのは、肌トラブルの原因となる古い角質を取り除き、代謝をサポートする特別な働きがあるからなのです。
一口に酵素といってもいろいろな種類があります。
例えば、同じく果物のパイナップル。食べた時に舌がピリピリした経験はありませんか?これはパイナップルに含まれるブロメライン酵素が舌の細胞を刺激するため。一方でパパイヤは、舌が痛くなることはありません。これこそがパパイン酵素ならではの「死んだ細胞や老廃物だけを選んで分解する」という特性によるもの。
だから、ふつうでは落としきれない古い角質や毛穴の奥の汚れだけをすっきり落とすだけでなく、必要なものは残して洗うため、毎日使っても肌の負担にならないのです。
*パパイン:洗浄成分
パパウォッシュに配合している酵素は、ESS独自の酵素であることをご存じですか?
しかもパパウォッシュのためだけに栽培されたパパイヤから、ビタミン・ミネラル・亜鉛・多糖類などの栄養素が最も良い状態で含まれている実だけを厳選して、酵素を採取しています。この100%天然のパパイン酵素のみを配合しているのがESSのこだわり。特有の洗い上がりと美肌効果は、ESS独自の酵素がポイントと言えます。
実が青いうちは酵素の力が強く、熟して黄色くなるとビタミンやミネラルなどが豊富に含まれるように。各段階のパパイヤから酵素を採取し、最も良い状態にブレンドしています。
一般的に酵素洗顔料というと、洗浄力が強くてカサつきそう、乾燥肌には向かないなどのイメージをもたれやすいのですが、パパウォッシュは違います。
最近の検証では、パパウォッシュ洗顔後の肌は角質層の水分量が増すことが明らかに!皆さまから「すっきり落ちるのにつっぱらない」「さっぱりするのにしっとり」という声が届くのは、この結果を見ても明らか。長く使い続けられる秘密はこんなところにもあったのでしょう。
※被験部位を前腕屈側部として、パパウォッシュ洗浄前後の角層水分量を経時で測定。(n=4)
酵素のもつさまざまな美容効果により、愛用者は10代~90代まで幅広いのが特長です。
以前行ったアンケートでは、愛用歴10年以上の方が93%も!長くご愛用の皆さまこそが、やさしい使い心地や美肌効果の証です。
※2017年8月実施アンケートより (n=764)