寝ている間に肌はつくられる?!睡眠と肌について

寝不足が続くと肌が荒れたり、
化粧ノリの悪さなど感じることはありませんか?
美肌づくりにはたっぷりと睡眠をとることも大切。
睡眠と肌の関係を正しく知って、健やかな肌を保ちましょう。

睡眠が肌にとって大切なのはなぜ?

※イメージ

肌の生まれ変わり

  • 新しい細胞がつくられる
  • 少しずつ上に押し上げられる
  • 約14日間かけて表面までたどりつく
  • はがれ落ちる

私たちの肌は約28日かけて生まれ変わっていますが、主に肌がつくられるのは夜。眠りにつくと、肌の再生活動を盛んにする成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは、日中にはほとんど分泌されず、就寝中に分泌されるため、たっぷりと睡眠をとることが肌の再生活動を活発にし、生き生きとした肌をキープするポイントになります。

重要なのは、良質な眠りで成長ホルモンを分泌させること!

睡眠のリズム

ノンレム睡眠
身体と脳の両方を休息させるための深い睡眠
成長ホルモンの分泌を促す。
レム睡眠
身体を休ませるための眠りで、
脳は目覚めている軽い睡眠。夢を見るのはこの時。
睡眠の質=深い眠り ※イメージ

寝ている間に肌がつくられるといっても、ただたくさん寝ればいいということではありません。

私たちは寝ている間にノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返しているのですが、ノンレム睡眠は眠り始めた直後の3時間に集中し、その時に成長ホルモンがたくさん分泌されるといわれています。

つまり肌のためには“最初の3時間にぐっすり眠ること”が大切なのです。

自分なりの“睡眠時間”をつくりましょう。

肌荒れが気になるときや疲れているときだけしっかり睡眠をとっても、あまり意味がありません。

ホルモンの分泌には体内時計も関係しているので、寝る時間が不規則だったり、眠りが浅かったりすると、成長ホルモンは十分に分泌されません。

美肌を保つためには、規則正しく、毎日決まった時間に寝るように心掛けることがベストです。

眠れないときのアドバイス

1.眠る1時間ぐらい前から照明を暗くする

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眠りを誘うメラトニンというホルモンは、夕方から夜にかけて分泌量が増えます。照明を暗くすることで、このホルモンが分泌されやすくなり、身体が眠る準備を始めてくれます。

2.眠りによい食べ物を摂る

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メラトニンはたんぱく質からできています。食生活を見直して、たんぱく質が不足している方は、大豆製品や牛乳・チーズなどの乳製品、肉類などを積極的に摂るといいでしょう。
精神の安定にはカルシウムも欠かせません。ホットミルクは身体も温まるのでおすすめです。

3.自分なりのリラックス方法を見つける

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よい眠りにつくためには、脳と身体をリラックスさせることも大切です。
湯船にゆっくり浸かったり、ハーブティーを飲んだり、アロマを焚いたりするのもよいでしょう。

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